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Jouissons de la vie! 思考・行動を楽しむ!

大学生。読書学部。就活ネタが多いです。自分の考え・行動を書きます。参考になったら嬉しいです!

覚悟を決めて、決断すること

最近は人との出会いの運が良くて、同世代で人生を本気で生き抜こうと動き回っている人と出会うことができた。
一つのことを死ぬ気になりながらも実現に向けて努力をして、今は世界を目指して苦しいことがあっても本気で立ち向かっている。
 
大学の友人とか環境から考えると、バカなように熱く本気で何かに打ち込んでいる姿はとんでもなくかっこいい。
普通なら触れ合えないような出会いだったけれど、自分の器が広がったからか語り合う機会を持つことができた。
 
人生の決断期って意外と普通の人は少ない気がする。
環境が用意してくれたものの中から良さげだなと思うものを奪い合って進路を決める。
周囲の環境がこれなら正解だ!といっているようなものを手に入れること。
別にそれを否定するつもりはないけれど、大半の人はそうやって大事な決断をなあなあにしてしまう気がする。
 
決断することって本当につらい。
自分の進む道を決めるために、他の可能性や選択肢を捨てるということだから。
だけど、シンプルに何を追い求めるのか、そしてそれをどうして決断したのかという考え方を環境に求めてしまった人は不幸になってしまうのではないかなと思う。
 
就活の中で会社で働くことがいやだという人にたくさん出会ってきた。
どうしてそうなってしまうのだろうか。
働くことが不幸な人生ってとんでもなく悲しい。
 
好きなことを仕事にしている人が何で幸せで、いわゆる大企業とか名前が目立っている企業に働く大半の人が仕事に主体的になれず不幸せな現状の違いって何だろうか。
俺は決断できているか、できていないかの違いだと思っている。
 
決断して、自分がこうすると決めること。
泣き言いわずに苦しいことがあっても、決めたことを正解にするという覚悟。
覚悟して、仕事をやり切ってやると心から自分の気持ちとして言い切ることが大事なんだ。
それは確実性を持って言える人はいない。
けれど、人が正解だろうなと思っているという理由で選択してしまったらいくら環境とか待遇が良くても不幸になってしまう気がする。
 
人生は先送りにしてはならないものだ。
未来にこうなっていたらいいなってことはまず叶わない。
今少しでも始めるしかないんだ。
覚悟して決断すること。
やらないことを決めて、やると決めたことに全力を注いで今を生きること。
そういう姿が人を動かし、生きるってことなんだと思う。
そんなことを、語り合う中で感じた。