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Jouissons de la vie! 思考・行動を楽しむ!

大学生。読書学部。就活ネタが多いです。自分の考え・行動を書きます。参考になったら嬉しいです!

行動すること・考えることのバランス

久しぶりに自分の就活の行動をまとめて、自分が今まで積み上げてきたことで人が参考になるところがあると思ったので記事にしてみました。

 

3月解禁からもうすぐで2ヶ月弱になる。

 

どこかの調査で4月1日の時点で既に内定を持っている人の割合は約7%に及ぶとのデータもある。

 

まず、母数が数千単位で記入している人がどこまで参考になるのかは疑問ではあるけれど、既に周囲には内定を持っている人がちらほら出てきているのは確かだ。

 

持っていない立場からすると、正直焦るし辛い思いも生まれてくる。周囲の人を気にしていてもしょうがないと自分に言い聞かせる反面、自分の実績に対して批判的に自己を見てしまう時間があったり・・・

 

自分は結構考えることが多く、行動型ではないので今回「行動すること・考えることのバランス」について考えて見たいと思う。

考えが先にあって、不安な感情が生まれて余計動けなくなってしまうような自分と同じタイプの人にとって、参考になる考え方とかを提供できたらなと思う。

 

 

1、就活での現状

2、気づいた自分の改善点

3、これからどうやって変えていくのか

4、まとめ

 

 

1、就活での現状

 

ぶっちゃけた自分の就活の現状を書いていく。

最近、平行して数社選考が進んでいたけれど、本日全て持ち駒がなくなった。

つまり、一から面接等を再度進めていく形にもどったのだ。

悩みながら面接も受けていたので、それが相手にとって自信がないようにも受け取られてしまったのかもしれない。

割と自分を責めてしまう時間が増え、就活がツライものに感じてしまっている。

 

けど、このまま過去をひきづって動かなかったら何も得られるものがない。

そう思って、今までの行動履歴と面接で言われたこと、そしてこれから受けると思っている企業をノートに書き出してみた。

 

自分は就活の期間は長い。

はっきりといつからやっていたかというのは定義によって異なると思うけれど、

仕事は将来を決める大事な決断なので、情報収集などは大学入ってからやっていたとも言える。

 

しっかり面接を始めたのが12月の終わりごろ。

そこから、自分が興味がある企業をコツコツと自分のアピールを行動しながら磨いていった。

3月は長期のインターンを挟んだため、行動的には長いけれど数をこなしてはいなかった。

今に至るまでここは受けなくていいなと面倒という気持ちで選考に進まなかったものも多かったため

しっかり受けてきたのが10社。

期間に比べて圧倒的に行動数が少なかったと言えるかもしれない。

 

さまざまな就活の情報を収集しており、それを実践すればもっとより良く今以上の結果が出ていたかもしれない。

なぜできなかったのか。

1つは自分の就活のゴールを明確に決めずに思いつくままに動いていたこと

もう一つは有益な情報を行動に移さず、自分が判断して使えるなと思うものを少しやる程度にしてしまったことだ。

 

 

2、気づいた自分の改善点

 

自分の就活のゴールを明確に設定しなかったこと、そして有益な情報を実践し続けて自分の行動に生かし切れなかったこと。

この二つが自分のこれからの人生においても必要な大きな改善点だと思っている。

 

就活のゴールを決めること。

いつまでに終わらせて、具体的にどれくらいの会社にエントリーをして、

何回面接を受けて、何社内定を得るかというのを大雑把でも具体的な数字にして考えること。

 

調べてみれば、過去の先輩たちがどれくらい受けて、

何回面接を受けた結果、内定が得られているのかを調べて比較して見るのだ。

今の現状がどれだけ足りていないのかが良く分かるようになる。

 

何事もそうだけれど、数をこなさないといけない。

どんなに優秀だとかいい成果を残しているねと言われたとしても、

場数を踏んで、失敗しても乗り越えて先に進んでいき続けている人が内定をもらうんだ。

 

正解があるものじゃないし、時々の環境の変化によって変わるのが就活だと思う。

企業の活動としても、人の採用はとても慎重にならなきゃいけないし、簡単に答えがでるものじゃない。

採用される側も、時と場合によってどうなるかわからないのが就活。

 

いつまでに終わらせたいのかをはっきりさせつつ、

周囲の人の行動実績とかを参考にしながら数を増やしていくこと。

どれくらいの数を行動するのかというのをわかりやすく数値化すること。

これが今後、周囲も就活が本格化していく中でやっていくべきことだと思うんだ。

 

一番勿体無いのが、不安に落ち潰されて自信をなくし、行動できないこと。

誰それが内定を持っているだとかを聴いて焦りを持って、逆に動けなくなったりすること。

(これはまさに自分のことなんだけれど)

まだまだいろんな人がチャンスが減ってきたとか言ったとしても就活は始まったばかり。

人それぞれの進路というのがあるからこそ、焦らず、けど足を運んで行動を重ねていくのが大事だ。

 

2つ目の改善点は有益な情報を取得していたのにもかかわらず実践できなかったこと。

本当にいろんな出会いがあった。

ベンチャーの優秀な人に、社会人になってからの心得や仕事術を教わる機会があり、

また勤め人以外の選択、企業だとか資産形成の話や学びの場があって、

一辺倒の進路以外にも人生にはたくさんの道があるんだと知ることができた。

 

それとともに、自分は一体どういう道を進みたいのかというのを突き詰めて考えるようになっていた。

インターン中も、アウトプットを出すことよりも自分の分析や反省点の方に集中していたかもしれないと思う。

 

つまりは将来について考える機会に恵まれたこともあり、そこに時間をさきすぎたのかもしれない。

2月の時点で圧倒的に行動の数が少なかったのにもかかわらず、人の意見を参考にせず行動仕切れなかった。

SPIも2月までにある程度やっておくべきと言われていたのに、論理の勉強で少しつまずいて面倒になって中途ハンパになったり・・・

 

言われたことをそのまま行動できていなかったのだ。

考えて、これは必要だなということにはすぐ動けるけれど継続性がなかった。

それは上記の目的がはっきり決められなかったというのにも繋がるけれど、

変に構えずに、大事だと思うことを後々のために継続するという習慣と姿勢は身につけるべきだなと思う。

 

あとは、就職先の決め方もそうだ。

俺はぶっちゃけ企業の見方が偏っていたかもしれない。

今もベンチャー中心に見続けているし、大手もみてはいるけれど少ない。

 

(これは話とずれるが、多分自分に自信がないからというのも起因している。

大手に入ると安定だとはいうけれど本当なのか?という問いもあるし、

これからも生き残れそうないい会社には俺は選考進まないんじゃないか?という思いもあった。

ここら辺の選択の話はまた後々言語化していきたいと思う)

 

有益だと思うものを受け取るときも考え、そして行動するときも考えていたらそれが自分のためになるまでに時間がかかりすぎて何も生み出さない。

とにかくやって見続けること。そういう姿勢が大事なんだと思う。

 

面倒だなと思ったら、それはなんで面倒なのかを突き詰めて考えること。

その感情が生まれた原因をはっきりさせて行動に移すことがめちゃくちゃ重要なんだ。

 

 

3、これからどうやって変えてくのか

 

まあ、ほとんど2の中で全て書いて言ったことが全てだと思う。

まとめると、

 

・目標を数値で仮でもいいから具体的に設定して、何をどう行動するべきなのかをはっきりさせること

・いい情報。アドバイス、考え方は受け取るときに判別せずにまずは実行し続ける姿勢をもつこと

 

の二つを大事にしていくことだ。

実際、来週からは今まで考えベースでずっと行動数が少ないとわかったから説明会と面接の数を増やした。

つまり考えることから行動にシフトしてみたのだ。

ぶっちゃけ、就活への不安から行動数が減りがちというのもあったんだろう。

お祈りメールをもらうのは辛い。

何よりなんでもらうことになったのかがわかりにくいからだ。

反省し続けていても仕方がない部分はある反面、ひきづってしまう。

 

だからこそ、多方面にまずは内定確保という目標を具体的に設定して見た。

今までは自分がいいなと思うところを選別してから行動。

という方針だった。

いい企業ばかりで、どこでも入ったら頑張りたいと思うところを選びに選んだ。

それと並行して、自分のことを考えすぎて不安と悩みを顔に移してしまったのもあるのだと思う。

だから、もっとわかりやすく数を増やして内定をまずは手に入れることに力を入れることにした。

 

他の人だとすぐに内定出た!とかそういうのを考えるんじゃなくて、

俺なりの道を行動数でカバーすることだ。

 

恋愛も一緒。

数をこなしていくなかでやり方がわかってくるはずなんだ。

そこまで経験があるわけじゃないから想像だけれど。

モテる人は付き合う人数が多い分、フラれた人も多いときいている。

 

まずは数をこなしていくこと。

行動しながら考えることに今月の残りと来月を使っていくことにした。

 

4、まとめ

 

行動すること・考えることを自分の就活の実体験をもとに少し考えるきっかけを提供できていたら嬉しい。

二つはすべての人が持っている特徴だと思う。

行動の対象によって、偏りが生まれてくるのは当たり前だ。

 

自分の行動特性を考えて、動けているかな?

そして、どうやったら動けるかな?

と考えること。行動しながら考えることについて、それぞれ振り返れたらいいなと思う。

 

就活の怖いところは正解がないからこそ、

目標を何らかで設定できる人じゃないと辛く不安な日々になってしまうこと。

それを解消するには、考えて人の経験をもとに自分で数値化をしてみることだ。

 

ただ、俺みたいに考えすぎて行動が少なくならないようにしよう。

 

まだまだ就活はこれから。

不安という感情に動かされて日々を過ごすのは辛いしいい結果をもたらさない。

少しでも、建設的に楽しく就活を進めるためにも、

今一度、俺の体験談を反面教師にして日々の行動に役立ててもらえたら嬉しい。